【レビュー】ドキュメンタル7を見た【感想】

密かに楽しみなこのシリーズ。

後半萎みがちな展開になってしまうのでいつも最後まで見なかったのだが、今回はザコシショウの二度目の優勝がかかっていたのでしっかり見た。

人選は

雨上がり決死隊 宮迫博之、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、 小籔千豊、フットボールアワー 後藤輝基、東京ダイナマイト ハチミツ二郎、ザブングル 加藤歩、千鳥 ノブ、トム・ブラウン みちお、霜降り明星  せいや

やはりザコシショウが輝く大会だなと思った。

人選も申し分なく、どの人もしっかり見せ場があって面白かった。

ただメンツがだいぶ吉本に寄っているので、他事務所に所属しているザブングル加藤が萎縮してしまっているところが見て取れて、そこは笑うというよりも可哀想な印象を受けた(ザコシショウは除く)。

また、ルールもシリーズ通して言える事なのだが、変装のために控え室に篭りっぱなしの人が出て、不公平感が生まれてしまっているのも難点だ。

この番組において、ツッコミの人の存在は大切だと思う。

ツッコミは宮迫、小藪、後藤、ノブ(場合によってはタムケン)

この人たちはボケを一般目線に噛み砕いて、笑いをワードで膨らましてくれる存在だ。しかし、ツッコミセンスのある人ほど、ゲラ(笑いやすい)なのか、早めに退場してしまうので、最後にボケが余ってしまう結果となり、番組の面白さが尻すぼみになってしまうのだろう。

ならいっそのこと、ツッコミだけのドキュメンタルを開催するのもありかもしれない。

ボケはゾンビとしてだけ登場し、笑いをとった回数分賞金が出るようにする、とか

 

 

マタギ7

前ページアップ完了しました

自分としてはアナログで描いた漫画をネット上に上げるのははじめてのことだったので

色々と試行錯誤しましたが、ようやく形になりました

欲を言えば見開きページを分割せずに表示させたかったんですが

HTMLの知識が乏しくこういう形になってしまいました

画像の編集にはgimpを使用したのですが、その辺の知識もしっかり勉強して、

今度は効率よく、見やすく、描いたものをアップできればと思います

よかったらご覧下さい。

 

 

 

 

【レビュー】ケムリクサを見てみる【1話】

今期話題になったあの「たつき監督」のオリジナルアニメ「ケムリクサ」を見た。

実はリアルタイムで一通り見ていたのだが、自分の理解力が低いせいか、イマイチ世界観に慣れなかった。

しかし、あの「けものフレンズ」の監督ということで、期待度は高い。他所でも絶賛の声が聞こえている作品である。

もう一度最初から、今度はしっかり見てみることにする。

 

1話のあらすじ

荒廃した世界、そこで「りつ」「りん」「りな」(りなは4人居る)の仲良し姉妹は水を探して旅をしている。

その旅に欠かせないアイテム、ケムリクサ。これは吸うことで攻撃に使え、また、自分たちの回復にも使えるようだ。

ケムリクサは「りつ」が育てている「みどりちゃん」から獲れるらしい。水はその成長に欠かせなかった。

彼女らの行く手を阻む存在として「アカムシ」がいる。

1話の冒頭、りんはりなこ(りなの5人目)を守ることが出来ず死なせてしまう。りんはそのことを悔いいていた。

ある時、水槽の中から少年が現われる。彼の名は「わかば」。「めっさ」が口癖でケムリクサに興味を持っていた。

姉妹はわかばがアカムシではないかと警戒していたが、わかばが自分の命を顧みずにりなを助けたことで、その警戒は薄らいだ。同時に、りんの心には恋のようなものが芽生え始めていた。

 

 

最終回までの流れはなんとなく分かっているので、ストーリーで特に驚くところはなかった。とはいえ、演出やキャラクターの動きの細やかさは、やはり「けものフレンズ」を髣髴とさせた。それと、1話に張り巡らされている伏線の数々。単体で見れば1話は風呂敷を広げている段階なので面白いとは思えないがそれはもちろん後のカタルシスに到る重要なパートなので我慢してでもじっくり見るべし。

【日記】朗読動画を上げようと思う

 

自分は滑舌が悪く、聞き返されることが多々ある。

そのため読書をする時は朗読することもあるのだが、どうせならその音声をyoutubeに公開しようと思う。

予てからツベに動画を上げたいと思っていたものの、肝心な内容を何にしようか決めかねていた(自分はゲームを一切やらない)。

この絵はサムネ用で描いた。

ご覧の通り、朗読するのは芥川龍之介の「鼻」である。

 

【レビュー】oculus goを買った

dmmヘビーユーザーである僕は新着のDVDが次第にVRに占拠されている現状に焦りを感じていた。

 

これも・・・これもVRか。皆が皆VRできると思うなよ・・・(静かな怒り)

 

あの頃の僕はまだVRを過小評価していたのだ。

 

しかし、気になる動画は大抵VRになっており、好奇心は加速する。

気がついた頃には、oculus goをamazonで購入していた。

 

oculus goとは?

oculus riftで有名なoculus社が生み出した、スマホPC要らずの独立型VRゴーグルである。

余計なコードがないので、寝転びながらできるのが利点。

androidが搭載されているので、wifi接続するとネットサーフィンもできる。

すなわち、エロサイト見放題なのだ。

 

アマゾンレビューなどあてにならないことを知っていながら、ついついレビューを眺めてしまう日々。
自分はハイパーネガティヴなのでマイナス意見ばかり目に付いてしょうがなかった。

そして、ついに商品が手元に届いた!

意外とちゃちぃな・・・
諸々の設定をする。そしていざdmmへ。
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!

世界が変わった。

 

そこには女の子がいた。
3万円でこの体験が出来るなら迷わず買いである(実際は動画の費用もかかるが)。
それにどんどん新しいVR動画もリリースされているため、将来が楽しみでしょうがない。
もちろんエロ目的だけでも充分に楽しめる(そもそも自分はゲームをやらないので、VRゴーグルを買うのに躊躇をしていた)。
また、VR動画でなくても大画面で見れるので今までのオ○ニーライフが格段に進化すること請け合いだ!
これで、VRゴーグルの中でも真ん中くらいのレベルだというのは驚いた。もっと高い奴は相当画質がいいんだろうな。
3年くらい前まではVRゴーグルというと、10万はしていたのを考えると、技術の進歩は日進月歩なのだなぁとつくづく思う。
これならば将来的にはもっと低価格で、もっと画質の良いVRゴーグルが出るということは確実であろう。
それまで買うのを待つのはもちろん自由だが、今、この価格で買わない奴は多分どれだけ安くなっても買わないと思う。
久しぶりに人生に希望が持てた買い物をした。今自殺を考えている人や、社会に絶望している人はVRゴーグルを買ってみると良い。未来が楽しみになる。