

高校の時女子生徒に告白してクビになった教師がいたな
誰かのためになるブログ


高校の時女子生徒に告白してクビになった教師がいたな
今期話題になったあの「たつき監督」のオリジナルアニメ「ケムリクサ」を見た。
実はリアルタイムで一通り見ていたのだが、自分の理解力が低いせいか、イマイチ世界観に慣れなかった。
しかし、あの「けものフレンズ」の監督ということで、期待度は高い。他所でも絶賛の声が聞こえている作品である。
もう一度最初から、今度はしっかり見てみることにする。
荒廃した世界、そこで「りつ」「りん」「りな」(りなは4人居る)の仲良し姉妹は水を探して旅をしている。
その旅に欠かせないアイテム、ケムリクサ。これは吸うことで攻撃に使え、また、自分たちの回復にも使えるようだ。
ケムリクサは「りつ」が育てている「みどりちゃん」から獲れるらしい。水はその成長に欠かせなかった。
彼女らの行く手を阻む存在として「アカムシ」がいる。
1話の冒頭、りんはりなこ(りなの5人目)を守ることが出来ず死なせてしまう。りんはそのことを悔いいていた。
ある時、水槽の中から少年が現われる。彼の名は「わかば」。「めっさ」が口癖でケムリクサに興味を持っていた。
姉妹はわかばがアカムシではないかと警戒していたが、わかばが自分の命を顧みずにりなを助けたことで、その警戒は薄らいだ。同時に、りんの心には恋のようなものが芽生え始めていた。
最終回までの流れはなんとなく分かっているので、ストーリーで特に驚くところはなかった。とはいえ、演出やキャラクターの動きの細やかさは、やはり「けものフレンズ」を髣髴とさせた。それと、1話に張り巡らされている伏線の数々。単体で見れば1話は風呂敷を広げている段階なので面白いとは思えないがそれはもちろん後のカタルシスに到る重要なパートなので我慢してでもじっくり見るべし。

オリジナル漫画「拳獣」の表紙
これから随時アップしていきます。
よかったらご覧下さい。
「マタギ」の方ももうすぐ全部アップします。そちらも是非。

スマホを買いました
大分 後のり ですが これからは スマホ メイン の ホームページ として やっていきたい と考えて おります
ちなみに この文章は 音声入力 で書きました
すごい便利ですねこれ

oculus goを購入して2週間ほどだが、もう飽きた。
最初こそ没入感に感動したんだけどな。
動画代金込みで5万くらいVRにつかったけど、元はとれた?かな
これから買う人に忠告することは

自分は滑舌が悪く、聞き返されることが多々ある。
そのため読書をする時は朗読することもあるのだが、どうせならその音声をyoutubeに公開しようと思う。
予てからツベに動画を上げたいと思っていたものの、肝心な内容を何にしようか決めかねていた(自分はゲームを一切やらない)。
この絵はサムネ用で描いた。
ご覧の通り、朗読するのは芥川龍之介の「鼻」である。
dmmヘビーユーザーである僕は新着のDVDが次第にVRに占拠されている現状に焦りを感じていた。
これも・・・これもVRか。皆が皆VRできると思うなよ・・・(静かな怒り)
あの頃の僕はまだVRを過小評価していたのだ。
しかし、気になる動画は大抵VRになっており、好奇心は加速する。
気がついた頃には、oculus goをamazonで購入していた。
oculus riftで有名なoculus社が生み出した、スマホPC要らずの独立型VRゴーグルである。
余計なコードがないので、寝転びながらできるのが利点。
androidが搭載されているので、wifi接続するとネットサーフィンもできる。
すなわち、エロサイト見放題なのだ。

僕は漫画を描く時、コピー用紙に下描きしてから、その上に原稿用紙を重ね、トレース台で照らしながら本描きするスタイルなのだが、本日未明、不慮の事故により、長年の相棒であった「A2サイズのトレース台」が亡くなった。

享年(5歳くらい)
中の蛍光灯がチラつきだしたので、思い切って分解してみたのが失敗だった。
このトレース台、値段が安いためか、蛍光灯の交換を想定していなかったのだろう。アクリル板は強力な粘着テープで台に固定されており、無理に引き剥がそうとしてこうなった。
アクリル板が割れやすい素材と知らなかった。
値段の割りに随分長くこの台を愛用していた僕はしばらく呆然とした。
どうしよう・・・トレース台って結構高いぞ
漫画を描くのに少しでもコストをかけたくない僕(トーンも最小限に抑えたい)は過去に思案していたことを思い出すのである。
それはいざ実行しようとして、面倒だという理由で避けていた、ある思考だった。
そうだ、自作すべ
(自作編へ続く)




決して女性蔑視をしているつもりはありませんし、寧ろ僕はフェミニストです


こうして見ると作画ミスが結構見受けられる。
精進せねば。
アマゾンプライムビデオに入っていたので見てみました。

あらすじ
本作の舞台・杜王町(明らかに日本の風景ではない)に巣食う闇の勢力。それに立ち向かう『スタンド』という超能力を持った高校生・杖助とその仲間たちとの奮闘を描く。
町に現われた脱獄犯・片桐安十郎(アンジェロ)。彼はある男の『弓と矢』に射抜かれたことにより、スタンド能力を得ていた。彼の目的は自分を逮捕した警察官(杖助の祖父)に対する復讐だった。
杖助は自分に備わったスタンドの力を謎の男から聞かされる。そのスタンド名は『クレイジーダイアモンド』!
その能力で祖父を殺したアンジェロを岩に封印することに成功。
その後、アンジェロに能力を与えた虹村形兆と対峙する杖助。
形兆は病に侵され死ぬに死ねない父を殺してくれるスタンド使いを探していたのだった。ものを治すことに長けたスタンドを持つ杖助は、その父が欲していた望みを叶えることによって形兆の悪事を終わらせた。しかし、現われた別の能力者によって形兆は殺され(爆殺)『弓と矢』は奪われてしまう。その人物こそがこのシリーズのラスボス・吉良吉影なのだ。
杖助は形兆の弟・億泰と形兆によってスタンド能力に目覚めてしまった康一と共に祖父の遺志を継ぎ、町を守ることを誓ったのであった・・・。
公開当初、原作ファンから非難轟々でどれほど酷い映画なのか逆に興味があったのですが、言うほど酷さを感じませんでした。僕は原作をリアルタイムではありませんが一応読んでいます(5部までですが)。
『ジョジョ』とは?
ジョジョシリーズはジャンプで30年以上連載している漫画です。定期的に主人公が変わるのが特徴的で現在は8部(8人目の主人公)がウルトラジャンプにて『ジョジョリオン』で活躍中。
1・2部はカルト的な人気を誇っていましたが3部で火がついて4部、5部で一気にメジャーになっていった作品です。4部までアニメ化されて、現在5部が放映中です。
アニメ化以前にアメトークで取り上げられるなど、漫画を読まない層にも知られるようになっていたジョジョ。4部のアニメ放送を期にまさかの実写化に到りました。
まず疑問として、なぜ一番人気の3部を実写化しなかったのか?
ジョジョは良くも悪くも3部が一番人気で一番有名です。スタンドもこの部から出てきましたし。3部は母を助けるためにエジプトに向かう話なので予算的な問題なんでしょうか?
スタンドの表現はどうか?
公開前から一番心配されていたスタンドの表現、僕は全然違和感なく見れました。ただ、スタンドが発動する際の煙は必要なのかは疑問です。
次回作はあるのか?
どうやら期待されていたほど売れなかったようで、次回作が危ぶまれているようです。今作に散りばめられた伏線の数々が回収されなければこの映画の評価はかなり低いものになるでしょう。
感想
ジョジョの実写化・・・特撮は悪くないと思います。ただ、映画として見るにはテンポ悪いかな。日曜の朝に寝ぼけた頭で見るのにはちょうど良いと思った。


うまそうな料理を描くのって相当画力が高くないと無理だ・・・





女の子描くの難しい

オリジナル短編漫画です

たまにはこんなバイオレンスなものも描きたくなるのさ

随分とブログをサボってました。
持病のちゃぶ台返しを何度か繰り返してまして・・・
ようやく落ち着いたので更新を再開いたします。
漫画はちゃんと描いてました。
短編が一本描き上がりましたのでよかったら読んでみてください。
また、漫画の他にも粘土細工なども始めましたのでおいおいブログにアップしていくつもりです。
久しぶりのブログ更新。
漫画のアップではなく、映画のレビューになります。
久々に大好きな映画に出会いました。
その名も「第9地区」。数々の映画賞を受賞したこの作品、名前だけは知っていました。

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あらすじ
南アフリカの都市ヨハネスブルグの空に宇宙船が出現。
宇宙船からはエビのようなエイリアンが現われた。
彼らは地球に漂着してしまった難民だった。
やがて、ヨハネスブルグに彼らを隔離する土地、「第9地区」が作られる。
次第にその地はエイリアンとナイジェリア人ギャングの不法地帯と化していった。
グローバル企業MNUの社員ヴィカスは第9地区のエイリアンを第10地区へ立ち退かせる過程でエイリアン・クリスの所有する謎の黒い液体を浴びてしまう。
その結果ヴィカスの肉体は徐々にエイリアンに変化していき・・・。
SF愛
ホラー好きの僕だが、もちろんSFも大好きだ。とはいえ、多くを語れるほどSF作品に造詣が深いわけではない。しかしそんな僕でも、この作品には他のSF作品のオマージュが散見された。
都市の上空に浮かぶ宇宙船
この発想は元は「幼年期の終わり」ではないだろうか。SFの大家アーサーCクラークの名作である。「2001年宇宙の旅」の原作の人なので、SFオタクでなくとも知っている人も多いはず。

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変身
人間が嫌悪感のある化物に変身する、というモチーフは古典的なものだが、変身の過程(爪がはがれたり)が「ザ・フライ」を髣髴とさせた。向こうはハエに変身だが、こちらはエビである。エビの方がいくらかマシか?

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エイリアンに感情移入
エイリアン映画ではエイリアンは圧倒的な力を持っており、なかなか人間たちは太刀打ちできないが、この作品では難民という設定であり、人間たちに差別、虐待されている。醜悪な見た目ではあるが、ちゃんと表情もあり、子供や仲間を大事にするなど、人間味が溢れている。そういう点で、この作品は単なるエイリアン映画ではないことが分かる。
主人公ヴィカスはクズなのか?
第9地区のレビューでよく「主人公ヴィカスはクズ」というワードが見られるが、それは当然だと思う。この映画において、主人公がヒーローでは成立しないのだ。等身大の主人公だからこそ、現実の「難民問題」を考えるきっかけをこの映画は与えてくれる。ヴィカスは現実の我々であり、反面教師なのだ。
笑い
いくつか笑えるシーンもあった。エイリアンの武器で人が一気にはじけ飛ぶシーンは痛快だった。また、主人公がエイリアンに変身した原因が「エイリアンとの性交渉である」とデマが拡散されてしまうシーンも個人的にはツボだった。
政治的メッセージ
「エイリアンの難民」という極めて遠く、近しいテーマだが、それが説教臭くなく、ユーモラスに描いているのがこの映画だと思う。他のレビューでもあったが、さらっと気軽に見れてしまうのがいいところである。
現実世界ではグローバリズムに歯止めが利かず、難民問題が深刻である。移民や難民は自分たちの文化が壊されてしまうんじゃないかという恐怖感から、排斥に向かう傾向にある。しかし、まだ「地球人」だ。努力すれば融和できるはずである。それが「宇宙人」だったら?「人」ではないとしたら?
同じ「地球人」ですら融和ができないのなら、「宇宙人」では不可能だろう。しかし、時間をかけて文化を育めばきっと共生出来る。宇宙人ともできるはずだ。時間をかければ・・・だが。
その「時間」がないとしたら、人は自分たちも難民と同じ立場にならねば理解できないのだろう。もしくは「第9地区」を見るべきだ。
最近、映画ばっかり見てる気がします。なぜなら、アマゾンプライムに加入したからです。
それでもいいのだ。漫画を描くにおいて、映画は必要な勉強なのだから・・・。
それはそうと、「悪魔のいけにえ」見ました。レザーフェイスですよ。
「悪魔のいけにえ」といえば、スプラッターホラーの金字塔。期待して見たのですが、期待を上回る面白さでした。
あらすじ
1973年8月18日。真夏のテキサスを5人の若者を乗せて走るワゴン車。周辺では墓荒らしが多発していて、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。フランクリンとサリーは、自分達の祖父の墓が無事かを確認する為、サリーの恋人ジェリー、友人のカークとその恋人パムと一緒にドライブ旅行をしていた。 途中、乗せたヒッチハイカーの男に襲われるハプニングが発生。車を停めて男を降ろすが、これはこの後彼らに降りかかる悲劇の始まりに過ぎなかった。
所感
「悪魔のいけにえ」。原題は「The Texas Chain Saw Massacre」。テキサスチェーンソーマサカー。直訳すると「テキサスチェーンソー大殺戮」。B級映画感が拭えない。
wikiによると、「13日の金曜日」に登場するジェイソンの武器がチェーンソーであると勘違いされてるようだが、実際はレザーフェイスのものであって、ジェイソンはチェーンソーを一度も使ったことが無いらしい。
僕はジェイソンといえば斧のイメージだが。
僕がレザーフェイスをなんとなく知っていたのは、あの「遊戯王」に登場していたからであった。

その名もチョップマン。遊戯王原作5巻、DEATH-T編にて海馬によって送られた刺客。遊戯たちを苦しめた。
ちなみにカード化にもなっている。

カード版の方はレザーフェイスと何の関係もなさそうだが。
遊戯王の話はそこまでにして、やはりこの作品の影響力の大きさは計り知れないものである。
実際、映画を見てみると、レザーフェイスは作品の中の一人の登場人物にすぎないといった印象であった。
レザーフェイスというよりもその家族の方がイカれていた。
主人公サリーを拷問するシーンはレザーフェイスは完全に空気だった。
彼は家族の中で一番立場が弱く、ところどころかわいそうになってしまうシーンもあった。
「フランケンシュタイン」同様に、怪物にはどこか哀愁が漂っているものである。それこそがこの作品が愛されている由来であろう。
完全に私事であるが、同時に「ドキュメンタル」も見ていたので、レザーフェイスが野生爆弾のくっきーに見えてしょうがなかった。本人も意識しているのではないか。
恐るべきは人間の好奇心。
あらすじ
科学者の夫婦、クライヴとエルサは禁断の実験に身を投じてしてまう–それは、人間と動物のDNAを配合して、“新生命体”を創り出すこと・・・実験は成功し、二人は誕生した“新生命体”にドレンと名付け秘密裏に育てていく。ドレンは急速に美しい女性に成長するが、彼女の進化は止まらず、手に負えないモンスターと化してしまう。そして、彼女を抹殺しようとした二人は、逆にドレンの恐るべき目的に巻き込まれていく・・・
マッドサイエンティストが怪物を作り出してしまう作品は古くは「フランケンシュタイン」がある。フランケンシュタインに登場する怪物はツギハギだらけの完全なる化物で人間のように自己の存在意義に苦悩するが、この作品のドレンにはそういう葛藤はなく、どちらかというと子犬のように無邪気だった。また、美人女優をベースにしているので化物感はほとんどなかった。創造主である科学者夫婦に無理強いをさせられるシーンはまるで虐待されるペットのようで見ていて辛かったが、クライマックスのドレンの暴走する場面でスッキリできた。
見所は何といってもドレンとクライヴのセックスだろう。ドレンに欲情したクライヴと共に僕も結構そそられた。ドレン役の女優さんはデルフィーヌ・シャネアックという人だが、画像検索するとかなりの美女。化物風に特殊メイクしてもセクシーさは隠れていなかった。
「ザ・フライ」が好きな僕はそこそこ期待してこの作品を見たのだが・・・まあイマイチだった。化物が美しいというのはなかなか珍しいとは思うが個人的な意見としては化物はやはり醜くあって欲しい。醜い化物こそ、人間を殺しまくる権利があると思うのだ。
調べて見ると、この作品の監督、ヴィンチェンゾ・ナタリはあの「キューブ」の監督ではないか。「キューブ」はかなり面白いので、「スプライス」を見るくらいなら「キューブ」をオススメする。
