
動画で投稿していた【Kenshiジェネシス編】の漫画版です。前シリーズはまだ完結していませんが、読んでいただけると嬉しいです。
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動画で投稿していた【Kenshiジェネシス編】の漫画版です。前シリーズはまだ完結していませんが、読んでいただけると嬉しいです。

朝Kenshiをやるのが日課になってます。
なので最近はずっと睡眠不足です。
面白すぎる…


自分は口内が狭いのか、よく口の中を噛んでしまいます。それでいつも口内炎(正確には口内潰瘍)をつくってイライラしてます。だってさ、これ滅茶苦茶痛いのよね。
本当はもっと早くに漫画を上げたかったんですが、そのおかげで全然捗りませんでした。だいたい噛んでから、一週間は痛いので本当に地獄でした…
口内炎が直ったかと思ったら今度は肛門が痛くて椅子に座ってられませんでした。以前、発症したいぼ痔が再発してきたカタチです。こちらも痛くて痛くて…(それでも口内炎よりはマシ)
これは良い薬に巡り合えたので、快方に向かってます。
あと椅子にクッションを敷くことで多少緩和されました。

せっかく読んでもらえてたのに、自分の飽き性が発揮されて随分とデュエルリンクスをやってませんでした。
その間にデュエルリンクスでは自分が喉から手が出るほど欲しかった「ドリームチケット」が配布されたり、
「セレクションボックス」が販売されたりと新規に優しいイベントが開催されていました。
自分も遅ればせながら少々その恩恵にありつくことができ、おかげである程度カードプールも広がり、満足…といった次第でした。
しかし、かつて「デュエルキング」になるなどと寝言を言った自分ですが、再開したころにはもはやそんな気も失せ、オートで雑魚狩りジェム稼ぎをせっせとしていたわけでして。
漫画のネタになるようなことが一切起きなかったので更新が滞ったというわけです。
ですが、この度また新たに面白いデッキを考案したので、再びランクマッチの海に出ようと思ってます。
リンクスの環境もまたがらりと変わったようなので(ルールも変わったらしい)、しばらく漫画のネタは尽きないかもしれません。

どんな世界にも専門用語って存在するよね
で用語の意味が分かってくると自分もその世界に入門できたんだなって実感する
麻雀なんかだとワンチャンとかテンパるとかが一般的にも使われているけどポケカ由来の流行語とか出てきたら面白いよね!

スマホを買いました
大分 後のり ですが これからは スマホ メイン の ホームページ として やっていきたい と考えて おります
ちなみに この文章は 音声入力 で書きました
すごい便利ですねこれ
久しぶりのブログ更新。
漫画のアップではなく、映画のレビューになります。
久々に大好きな映画に出会いました。
その名も「第9地区」。数々の映画賞を受賞したこの作品、名前だけは知っていました。

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あらすじ
南アフリカの都市ヨハネスブルグの空に宇宙船が出現。
宇宙船からはエビのようなエイリアンが現われた。
彼らは地球に漂着してしまった難民だった。
やがて、ヨハネスブルグに彼らを隔離する土地、「第9地区」が作られる。
次第にその地はエイリアンとナイジェリア人ギャングの不法地帯と化していった。
グローバル企業MNUの社員ヴィカスは第9地区のエイリアンを第10地区へ立ち退かせる過程でエイリアン・クリスの所有する謎の黒い液体を浴びてしまう。
その結果ヴィカスの肉体は徐々にエイリアンに変化していき・・・。
SF愛
ホラー好きの僕だが、もちろんSFも大好きだ。とはいえ、多くを語れるほどSF作品に造詣が深いわけではない。しかしそんな僕でも、この作品には他のSF作品のオマージュが散見された。
都市の上空に浮かぶ宇宙船
この発想は元は「幼年期の終わり」ではないだろうか。SFの大家アーサーCクラークの名作である。「2001年宇宙の旅」の原作の人なので、SFオタクでなくとも知っている人も多いはず。

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変身
人間が嫌悪感のある化物に変身する、というモチーフは古典的なものだが、変身の過程(爪がはがれたり)が「ザ・フライ」を髣髴とさせた。向こうはハエに変身だが、こちらはエビである。エビの方がいくらかマシか?

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エイリアンに感情移入
エイリアン映画ではエイリアンは圧倒的な力を持っており、なかなか人間たちは太刀打ちできないが、この作品では難民という設定であり、人間たちに差別、虐待されている。醜悪な見た目ではあるが、ちゃんと表情もあり、子供や仲間を大事にするなど、人間味が溢れている。そういう点で、この作品は単なるエイリアン映画ではないことが分かる。
主人公ヴィカスはクズなのか?
第9地区のレビューでよく「主人公ヴィカスはクズ」というワードが見られるが、それは当然だと思う。この映画において、主人公がヒーローでは成立しないのだ。等身大の主人公だからこそ、現実の「難民問題」を考えるきっかけをこの映画は与えてくれる。ヴィカスは現実の我々であり、反面教師なのだ。
笑い
いくつか笑えるシーンもあった。エイリアンの武器で人が一気にはじけ飛ぶシーンは痛快だった。また、主人公がエイリアンに変身した原因が「エイリアンとの性交渉である」とデマが拡散されてしまうシーンも個人的にはツボだった。
政治的メッセージ
「エイリアンの難民」という極めて遠く、近しいテーマだが、それが説教臭くなく、ユーモラスに描いているのがこの映画だと思う。他のレビューでもあったが、さらっと気軽に見れてしまうのがいいところである。
現実世界ではグローバリズムに歯止めが利かず、難民問題が深刻である。移民や難民は自分たちの文化が壊されてしまうんじゃないかという恐怖感から、排斥に向かう傾向にある。しかし、まだ「地球人」だ。努力すれば融和できるはずである。それが「宇宙人」だったら?「人」ではないとしたら?
同じ「地球人」ですら融和ができないのなら、「宇宙人」では不可能だろう。しかし、時間をかけて文化を育めばきっと共生出来る。宇宙人ともできるはずだ。時間をかければ・・・だが。
その「時間」がないとしたら、人は自分たちも難民と同じ立場にならねば理解できないのだろう。もしくは「第9地区」を見るべきだ。
最近、映画ばっかり見てる気がします。なぜなら、アマゾンプライムに加入したからです。
それでもいいのだ。漫画を描くにおいて、映画は必要な勉強なのだから・・・。
それはそうと、「悪魔のいけにえ」見ました。レザーフェイスですよ。
「悪魔のいけにえ」といえば、スプラッターホラーの金字塔。期待して見たのですが、期待を上回る面白さでした。
あらすじ
1973年8月18日。真夏のテキサスを5人の若者を乗せて走るワゴン車。周辺では墓荒らしが多発していて、遺体が盗まれるという怪事件が続いていた。フランクリンとサリーは、自分達の祖父の墓が無事かを確認する為、サリーの恋人ジェリー、友人のカークとその恋人パムと一緒にドライブ旅行をしていた。 途中、乗せたヒッチハイカーの男に襲われるハプニングが発生。車を停めて男を降ろすが、これはこの後彼らに降りかかる悲劇の始まりに過ぎなかった。
所感
「悪魔のいけにえ」。原題は「The Texas Chain Saw Massacre」。テキサスチェーンソーマサカー。直訳すると「テキサスチェーンソー大殺戮」。B級映画感が拭えない。
wikiによると、「13日の金曜日」に登場するジェイソンの武器がチェーンソーであると勘違いされてるようだが、実際はレザーフェイスのものであって、ジェイソンはチェーンソーを一度も使ったことが無いらしい。
僕はジェイソンといえば斧のイメージだが。
僕がレザーフェイスをなんとなく知っていたのは、あの「遊戯王」に登場していたからであった。

その名もチョップマン。遊戯王原作5巻、DEATH-T編にて海馬によって送られた刺客。遊戯たちを苦しめた。
ちなみにカード化にもなっている。

カード版の方はレザーフェイスと何の関係もなさそうだが。
遊戯王の話はそこまでにして、やはりこの作品の影響力の大きさは計り知れないものである。
実際、映画を見てみると、レザーフェイスは作品の中の一人の登場人物にすぎないといった印象であった。
レザーフェイスというよりもその家族の方がイカれていた。
主人公サリーを拷問するシーンはレザーフェイスは完全に空気だった。
彼は家族の中で一番立場が弱く、ところどころかわいそうになってしまうシーンもあった。
「フランケンシュタイン」同様に、怪物にはどこか哀愁が漂っているものである。それこそがこの作品が愛されている由来であろう。
完全に私事であるが、同時に「ドキュメンタル」も見ていたので、レザーフェイスが野生爆弾のくっきーに見えてしょうがなかった。本人も意識しているのではないか。