
Kenshi買いました
遊戯王LotDを買ったついでに、セールしていたのでKenshiも買いました!
以前からプレイしたいと思っていたゲームでようやくできました。
PCスペック的にどうかな?と思っていましたがアベノ10万のおかげでPCも新調し(中古だが)ついに始めました!
自分は非常に飽きっぽいので他のゲームと並行しながらのんびりプレイしていきます。
参考動画
誰かのためになるブログ

遊戯王LotDを買ったついでに、セールしていたのでKenshiも買いました!
以前からプレイしたいと思っていたゲームでようやくできました。
PCスペック的にどうかな?と思っていましたがアベノ10万のおかげでPCも新調し(中古だが)ついに始めました!
自分は非常に飽きっぽいので他のゲームと並行しながらのんびりプレイしていきます。
参考動画

レビューにもありましたが本当にそう思いました。
ストーリーモードがあまりにもしょっぱすぎる…タッグフォースやデュエルリンクスを基準にして考えてはだめですね。
ストーリーをプレイしながら現代遊戯王を学んでいこうと思ったんですけど、あまりにも相手が弱すぎる…
ストーリーモードが作業ゲーすぎます。
このゲームの唯一の目玉機能であるパックドラフト。
しかし対戦相手がいない。オンラインでのマッチングが全然できません。もう誰もやってないんですね。
コンピューター相手にやっても虚しいだけです。あと、パックはオリジナルよりも実際に発売されたパックの方がよかったと思いました。
これも最早だれもやってない感じですね。やっていても、もう結構やり込んでいる人が相手なのでまったく歯が立たない。
遊戯王特有の一方的なフルボッコで蹂躙されてしまいます。
ランク戦もデュエルリンクスみたいにランクを細かく分けて欲しかったです。
★(10段階評価で星一つです)
タッグフォースやデュエルリンクスみたいなゲームを期待してはいけません。もうコナミはタッグフォースを作ってくれないんでしょうか?
オンライン対戦なしでいいのであのシステムのゲームをやりたいです。
デュエルリンクスも面白いんですけど、やっぱりOCGルールでのプレイがしたいのです。
そう考えるとやはりADSしかない、という結論。
もっと公式頑張ってくれよ!
一応プレイ動画
まだクリアしていないので、気が向いたら続きをアップしますが、今のところ続きをやる気が全く起きない。
密かに楽しみなこのシリーズ。
後半萎みがちな展開になってしまうのでいつも最後まで見なかったのだが、今回はザコシショウの二度目の優勝がかかっていたのでしっかり見た。
人選は
雨上がり決死隊 宮迫博之、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、 小籔千豊、フットボールアワー 後藤輝基、東京ダイナマイト ハチミツ二郎、ザブングル 加藤歩、千鳥 ノブ、トム・ブラウン みちお、霜降り明星 せいや
やはりザコシショウが輝く大会だなと思った。
人選も申し分なく、どの人もしっかり見せ場があって面白かった。
ただメンツがだいぶ吉本に寄っているので、他事務所に所属しているザブングル加藤が萎縮してしまっているところが見て取れて、そこは笑うというよりも可哀想な印象を受けた(ザコシショウは除く)。
また、ルールもシリーズ通して言える事なのだが、変装のために控え室に篭りっぱなしの人が出て、不公平感が生まれてしまっているのも難点だ。
この番組において、ツッコミの人の存在は大切だと思う。
ツッコミは宮迫、小藪、後藤、ノブ(場合によってはタムケン)
この人たちはボケを一般目線に噛み砕いて、笑いをワードで膨らましてくれる存在だ。しかし、ツッコミセンスのある人ほど、ゲラ(笑いやすい)なのか、早めに退場してしまうので、最後にボケが余ってしまう結果となり、番組の面白さが尻すぼみになってしまうのだろう。
ならいっそのこと、ツッコミだけのドキュメンタルを開催するのもありかもしれない。
ボケはゾンビとしてだけ登場し、笑いをとった回数分賞金が出るようにする、とか
今期話題になったあの「たつき監督」のオリジナルアニメ「ケムリクサ」を見た。
実はリアルタイムで一通り見ていたのだが、自分の理解力が低いせいか、イマイチ世界観に慣れなかった。
しかし、あの「けものフレンズ」の監督ということで、期待度は高い。他所でも絶賛の声が聞こえている作品である。
もう一度最初から、今度はしっかり見てみることにする。
荒廃した世界、そこで「りつ」「りん」「りな」(りなは4人居る)の仲良し姉妹は水を探して旅をしている。
その旅に欠かせないアイテム、ケムリクサ。これは吸うことで攻撃に使え、また、自分たちの回復にも使えるようだ。
ケムリクサは「りつ」が育てている「みどりちゃん」から獲れるらしい。水はその成長に欠かせなかった。
彼女らの行く手を阻む存在として「アカムシ」がいる。
1話の冒頭、りんはりなこ(りなの5人目)を守ることが出来ず死なせてしまう。りんはそのことを悔いいていた。
ある時、水槽の中から少年が現われる。彼の名は「わかば」。「めっさ」が口癖でケムリクサに興味を持っていた。
姉妹はわかばがアカムシではないかと警戒していたが、わかばが自分の命を顧みずにりなを助けたことで、その警戒は薄らいだ。同時に、りんの心には恋のようなものが芽生え始めていた。
最終回までの流れはなんとなく分かっているので、ストーリーで特に驚くところはなかった。とはいえ、演出やキャラクターの動きの細やかさは、やはり「けものフレンズ」を髣髴とさせた。それと、1話に張り巡らされている伏線の数々。単体で見れば1話は風呂敷を広げている段階なので面白いとは思えないがそれはもちろん後のカタルシスに到る重要なパートなので我慢してでもじっくり見るべし。
dmmヘビーユーザーである僕は新着のDVDが次第にVRに占拠されている現状に焦りを感じていた。
これも・・・これもVRか。皆が皆VRできると思うなよ・・・(静かな怒り)
あの頃の僕はまだVRを過小評価していたのだ。
しかし、気になる動画は大抵VRになっており、好奇心は加速する。
気がついた頃には、oculus goをamazonで購入していた。
oculus riftで有名なoculus社が生み出した、スマホPC要らずの独立型VRゴーグルである。
余計なコードがないので、寝転びながらできるのが利点。
androidが搭載されているので、wifi接続するとネットサーフィンもできる。
すなわち、エロサイト見放題なのだ。

アマゾンプライムビデオに入っていたので見てみました。

あらすじ
本作の舞台・杜王町(明らかに日本の風景ではない)に巣食う闇の勢力。それに立ち向かう『スタンド』という超能力を持った高校生・杖助とその仲間たちとの奮闘を描く。
町に現われた脱獄犯・片桐安十郎(アンジェロ)。彼はある男の『弓と矢』に射抜かれたことにより、スタンド能力を得ていた。彼の目的は自分を逮捕した警察官(杖助の祖父)に対する復讐だった。
杖助は自分に備わったスタンドの力を謎の男から聞かされる。そのスタンド名は『クレイジーダイアモンド』!
その能力で祖父を殺したアンジェロを岩に封印することに成功。
その後、アンジェロに能力を与えた虹村形兆と対峙する杖助。
形兆は病に侵され死ぬに死ねない父を殺してくれるスタンド使いを探していたのだった。ものを治すことに長けたスタンドを持つ杖助は、その父が欲していた望みを叶えることによって形兆の悪事を終わらせた。しかし、現われた別の能力者によって形兆は殺され(爆殺)『弓と矢』は奪われてしまう。その人物こそがこのシリーズのラスボス・吉良吉影なのだ。
杖助は形兆の弟・億泰と形兆によってスタンド能力に目覚めてしまった康一と共に祖父の遺志を継ぎ、町を守ることを誓ったのであった・・・。
公開当初、原作ファンから非難轟々でどれほど酷い映画なのか逆に興味があったのですが、言うほど酷さを感じませんでした。僕は原作をリアルタイムではありませんが一応読んでいます(5部までですが)。
『ジョジョ』とは?
ジョジョシリーズはジャンプで30年以上連載している漫画です。定期的に主人公が変わるのが特徴的で現在は8部(8人目の主人公)がウルトラジャンプにて『ジョジョリオン』で活躍中。
1・2部はカルト的な人気を誇っていましたが3部で火がついて4部、5部で一気にメジャーになっていった作品です。4部までアニメ化されて、現在5部が放映中です。
アニメ化以前にアメトークで取り上げられるなど、漫画を読まない層にも知られるようになっていたジョジョ。4部のアニメ放送を期にまさかの実写化に到りました。
まず疑問として、なぜ一番人気の3部を実写化しなかったのか?
ジョジョは良くも悪くも3部が一番人気で一番有名です。スタンドもこの部から出てきましたし。3部は母を助けるためにエジプトに向かう話なので予算的な問題なんでしょうか?
スタンドの表現はどうか?
公開前から一番心配されていたスタンドの表現、僕は全然違和感なく見れました。ただ、スタンドが発動する際の煙は必要なのかは疑問です。
次回作はあるのか?
どうやら期待されていたほど売れなかったようで、次回作が危ぶまれているようです。今作に散りばめられた伏線の数々が回収されなければこの映画の評価はかなり低いものになるでしょう。
感想
ジョジョの実写化・・・特撮は悪くないと思います。ただ、映画として見るにはテンポ悪いかな。日曜の朝に寝ぼけた頭で見るのにはちょうど良いと思った。
恐るべきは人間の好奇心。
あらすじ
科学者の夫婦、クライヴとエルサは禁断の実験に身を投じてしてまう–それは、人間と動物のDNAを配合して、“新生命体”を創り出すこと・・・実験は成功し、二人は誕生した“新生命体”にドレンと名付け秘密裏に育てていく。ドレンは急速に美しい女性に成長するが、彼女の進化は止まらず、手に負えないモンスターと化してしまう。そして、彼女を抹殺しようとした二人は、逆にドレンの恐るべき目的に巻き込まれていく・・・
マッドサイエンティストが怪物を作り出してしまう作品は古くは「フランケンシュタイン」がある。フランケンシュタインに登場する怪物はツギハギだらけの完全なる化物で人間のように自己の存在意義に苦悩するが、この作品のドレンにはそういう葛藤はなく、どちらかというと子犬のように無邪気だった。また、美人女優をベースにしているので化物感はほとんどなかった。創造主である科学者夫婦に無理強いをさせられるシーンはまるで虐待されるペットのようで見ていて辛かったが、クライマックスのドレンの暴走する場面でスッキリできた。
見所は何といってもドレンとクライヴのセックスだろう。ドレンに欲情したクライヴと共に僕も結構そそられた。ドレン役の女優さんはデルフィーヌ・シャネアックという人だが、画像検索するとかなりの美女。化物風に特殊メイクしてもセクシーさは隠れていなかった。
「ザ・フライ」が好きな僕はそこそこ期待してこの作品を見たのだが・・・まあイマイチだった。化物が美しいというのはなかなか珍しいとは思うが個人的な意見としては化物はやはり醜くあって欲しい。醜い化物こそ、人間を殺しまくる権利があると思うのだ。
調べて見ると、この作品の監督、ヴィンチェンゾ・ナタリはあの「キューブ」の監督ではないか。「キューブ」はかなり面白いので、「スプライス」を見るくらいなら「キューブ」をオススメする。

僕はスプラッターホラー映画が何よりも好きだ。幸福をぶち壊す怪物に飛び散る臓物。血しぶき。恐怖のあえぎ、スリリングな展開、決してハッピーにはならないエンド、そして美しい女性たち。『サプライズ』には僕の好きな要素が全て詰まっていた。
レンタルビデオ屋で気になってはいたものの、借りることなく放置していたこの作品。アニマルマスクがジャケットを飾っており、見るからに「ホラー映画」といった風貌であった。
この度、ついに見た。
感想は「大好き。これ」
あらすじ
小金持ちの老夫婦が新しく別荘を手に入れた。そのお祝いとして息子たちが恋人を連れてやってきた。幸せの晩餐会を突如崩壊させるボウガンの矢。それは恐怖の夜の幕開けだった。次々と殺されていく登場人物。そんな最中、主人公、エリンがとてつもないポテンシャルを発揮させていく。彼女の隠された過去とは?家族を襲った犯人の正体が明らかになっていくにつれ、見えてくる事件の真相。最後に彼女がとった行動とは?
ホラー映画において、殺人を行う側は主人公が反撃してもほとんどダメージを与えられない怪物として描かれることが多いが、この作品はアニマルマスクを被っているだけで普通の人間で、3人組。また、殺人者の心理描写もあったりするのでホラー+サスペンス映画といった印象。
主人公が強いのが珍しい。主人公・エリンは最終的に7人殺す。前半と後半ではキャラが180度変わった。その異様なタフネスについて一応のエクスキューズはあるが、イマイチ納得に欠ける。でもストーリーの勢いに圧されてあまり気にはならなかった。
テンポが良く、話も分かりやすいので何も考えずに楽しめた。ホラーお決まりのじめっとした後味の悪さもあまりなく、爽快感のある作品だと思う。時間も程良く短いのでサクッと気軽に見るのにオススメしたい。
漫画を描く者として、やはり映画から学ぶことは多いと思う。僕は頭痛もちなので長時間映像を見続けるのが苦手なのだが、そこは無理してでもこれから毎日一本は必ず映画を見たいと思っている。しかし、ただ見るだけでは頭に残らない。そこで、せっかく作ったブログに感想と言う名の駄文を書き散らかすつもりなので、冷ややかな目で見てくださると幸いである。
さて、8月30日の今日は「ミスト」を見た。

簡単なあらすじとしては「町中に発生した謎の霧に閉じ込められた人々の様々な人間模様」である。そこに登場するのは頭の固い弁護士、旧約聖書を妄信する女性、恋人未満のカップル、子供のいない女性教師・・・などなど。霧の中に怪物が潜んでいることが明らかになっていくにつれ、スーパーに閉じ込められた人々の緩やかなコミュニティは次第に崩壊していく。その過程が面白かった。こういったパニックホラーものの醍醐味は人間関係の崩壊にあるよね。この作品では危機的状況において、人々がカルト宗教的思考に落ちていくのが現実の世界の問題とリンクしてなかなかに生々しかった。話が進むにつれ、霧が実は「異世界」への入り口だと分かったとき、主人公は賛同する仲間とともに脱出を決意する。まさか「異世界もの」だったとは。この作品は2007年のものらしいから、日本のラノベの異世界ブームのさきがけかも。ちなみに僕も「異世界もの」描いてました。

この映画の異世界は「霧」が入り口になっているところが新鮮だと思った。
主人公たちは車に乗り込みスーパーから脱出し、霧から逃れようと車を走らせるも、霧から抜ける前についにガソリンが尽きてしまう。死を覚悟し、仲間たちは拳獣自殺を図るも、主人公の分の弾はない。怪物に自分を殺すように叫ぶがなぜか次第に霧が晴れていく。周囲には戦車が走り、先ほどまでスーパーで一緒にいた人たちが救出されていくのだ。そう、この物語は主人公があらゆる選択肢でハズレの方を引くという珍しいパターンのものだった。アクションを起こした人間が割りを喰うというのは話を作る立場の人はあまりやりたくないはずだ。なぜなら、視聴者の多くは主人公に感情移入するから。要は主人公は視聴者=お客なのである。お客を良い気分にさせてこその客商売、エンターテイメントであろう?しかしこの映画は終始徹底的に主人公を虐めていた。僕がホラー映画を何よりも好きなのは、決してグッドエンドにならないこと(バッドエンドではない)、「必ず問題が解決していないこと」なのだが、この映画はバッドエンドであり、「問題が解決してしまった」ということに特異性があったと思う。それゆえ、単純なホラー映画にはない後味の悪さが残った。