遊戯王デュエルリンクス日記39 ギブ&テイク

ファイヤーボール理論

案外カードゲームで定量的な分析はなかったと思います。たぶん。

説明が分かりづらいかもしれませんが申し訳ございません。

遊戯王ではマナの概念がありませんので、カードの使用条件というものが分かりづらいですが、実はしっかり存在してます。

ちなみに、モンスターは「召喚」「攻撃」という2つの条件をクリアしなければダメージを与えられませんので価値としてはかなり低くなります(飽くまでこの理論においてなので、あしからず)。

とにかく、「相手にダメージを与える」という観点から、カードの価値を評価しました。

この理論をもう少し練られれば、「遊戯王何切る問題」が作れそうな気がします。

自分の拙い頭の中でひねり出した理論ですので、ぜひ反論お願いします。

 

ガスタ×ラヴァゴ×ギブ&テイク

この組み合わせはかなり強いと思います。ガスタの戦線維持能力、ラヴァゴのモンスター除去&効果ダメージ、それに加わるギブ&テイクは前者2つの補助です。

ガスタはどうしても攻撃能力に欠けるので、打点をシンクロモンスターに求めたいのですが、そうなると、せっかくのリクルーターバトンが途切れてしまいます。

その際のトリガーとしてギブ&テイクは使えます。特に、ブラックローズの効果にチェーンしてガスタ・ガルドを出せれば、全体除去をしつつ、自分の場を守れることができるのでオススメです。

また、ラヴァゴを召喚する際の餌としてもギブ&テイクは輝きます。どうも上級者とのデュエルだと、ラヴァゴへの警戒が強くなってきます。

そんなとき、ギブ&テイクで相手にモンスターを送り付けてやるのです。そうすれば相手の悔しそうな顔が目に浮かびます!

おまけのシンクロ補助

もちろん、本来の能力である「レベル操作」を使ってシンクロもできます。特に高レベルで、モンスター数の縛りもない、「ハイパーサイコガンナー」が出しやすくなります。他にも「星態龍」や「灼銀の機竜」あたりも使いやすくなります(持ってないけど……ドリームチケット欲しい;;)。

とにかく、一見使いづらそうなカードや効果であっても、特定の条件下ではとてつもない効力を発揮するカードはまだまだあると思います。意外とNチケットあたりにも眠っているかも?レア度でカードの強さを判断せず、実際に使ってみることが大事だと思いました。

 

遊戯王デュエルリンクス日記34 サイコロン

御伽龍児

実は原作では結構好きなキャラだったりします。というか原作16巻がすっごい好き。

ダンジョンダイスモンスターズが好きなんですよねー。GBAのゲームがあんな出来なのが本当に残念。

ゴッドオーガスやら速攻の黒い忍者やらデューカーツインソードやら良デザインのモンスターがいっぱい出てきました。

ちなみに一番好きなのは鉄球魔神ゴロゴーンです。

 

サイコ論

カード破壊確率はスナイプストーカーと同じ66.6%ですが

なにより16.6%で2枚破壊できるのは大きいんです。特に我がガスタデッキは守りの手段は豊富ですが、いかんせん除去カードが無くて…相手に盤面を作られると何もできなくなる。

そこで白羽の矢が立ったのがサイコロンというカードでした。見つけたときは半分ネタ的に入れたんですが、使ってみると意外や意外…なかなか面白い活躍をしてくれましたよ(強いとは言ってない)。

実は他にも意外なカードを入れてまして…そのカードの紹介は次回以降のDL日記にて描く予定です。

遊戯王デュエルリンクス日記28 光の封札剣

期待

実はOCGプレイしていた時から高騰するのを期待していたカードである。

残念ながらこのカードが注目を浴びるのにはまだまだ時間がかかりそうだ。

しかしリンクスにおいては密かに強いんじゃね?と思っている。

入手方法が一つしかなく、複数枚入手できないのがただただ残念である。

 

思い出

実は初めてパックで当たったスーレアだった。当時はスリーブなどしない剥きだして遊んでいたのでボロボロになり、とうの昔に捨てたのだが思い出深いカードである。